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昭和40年代の公団ってどうなの?

昭和40年代にはコンクリート造の4~5階建ての団地が全国に
たくさん建てられました。
それが公団住宅だったり都や県の住宅公社だったりします。

ということで、その中の1件、中古物件を買うことになりました。
大きさも小ぶりの50㎡代の3DKです。

この時期には、けっこう同じような間取りがたくさん建てられました。
室内の状態はそれはそれは、古い古いという感じです。
しかし、とてもこのままでは住めません。



トイレの臭いも漂ってきそうです。

トイレのドアはぺらぺらの板戸です。



写真ではまあ、きれいに写っていますし、匂いも漂ってきませんが、
いまどき、このドアはきついです。

話せば長い話になる事情(どんな?)があって、
そういう住宅を購入して、 住むことになました。

その一住人、私タクローが天井をひっぱがし、床をひっぱがし、
近所迷惑もかえりみず、トントン、カンカン、
たまには、ウィーン(電動丸鋸の音)と音を立てながらご報告します。

解体をはじめてから、住んだあとまでの3~4か月の記録となるでしょう。

おそらく現在の耐震基準にも合格しない古い公団を
ここまでセルフでリフォームする人がいるかどうかは
わかりませんが・・・。

セルフリフォームのブログは山ほどあると思っていましたが、
リフォーム業者の宣伝ブログばかりで、
個人のブログやサイトは意外と少ないので始めてみることにしました。

専門家のご指摘もどんどんお待ちしています。

・・・

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プロフィール

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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