騒音の問題


(露出の排水管)

現代のマンションと違って、この時代の公団の欠点はいろいろあります。

まずは、階上からの音がよく伝わります。
コンクリート系の建物では程度問題で、少なからずあるでしょう。
生活音はともかく、排水音がかなり聞こえるようです。

これはこの年代の配管の施工方法がからきていることもあるのでしょう。

こういう配管方式をレトロと感じれば、リフォームの仕方次第では面白いことができそうですが、 ふつうは雑音と感じることになるでしょうね。
この改善はまず難しい感じです。

歩く音までは聞こえてきませんが、家族構成によってはフローリングにする場合、
騒音対策も必要でしょう。
もともとのフローリング(というより板敷き)には遮音対策などないためか、
この団地ではリフォーム時のフローリングにも遮音の規定はありませんが、
団地によってはL40~45などの遮音の等級を施工的に選ぶこともあるようです。

・・・

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プロフィール

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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