断熱の性能

当時は冬は寒いのが当たり前!!

おそらく断熱工事らしきものはしてないようでした。

ここも元の所有者が押入れなどに、
ご自分で発泡スチロールが両面テープで貼り付けてありました。
あまり、効果が見られなさそうな・・・

たぶん、どの程度かわかりませんが、結露が発生していたのでしょうね。

おなじ年代の公団住宅に住んでいる親戚の話でもやはりでも結露があり、
冬は北側の部屋はそのままでは寒くて使い物にならない、と聞いていました。

当時では、今あるような温風ヒーターやエアコンその他の暖房器具が
なかったのでしょうから、 さすが、火鉢はありえないにしても、
コタツやガスストーブを前提としたのでしょうか?

これから考えても、できれば、なんらかの断熱工事&サッシの検討が必要と考えました。

ということで、ここでは解体後、多少の断熱工事をしました。
内壁に断熱工事をすることになるので、
部屋が狭くなることもあり、 できる範囲での断熱工事ですが、結果的にはなにか暖かい気がしますけど?

・・・

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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