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CSSによる段組とブラウザのバグ対策

 CSSによる段組はCSSを正確に理解していないとブラウザによってデザインが崩れてしまいます。

デフォルトでの段組の並び方はつぎのようになっています。
ページの巾はデフォルトの940pxから840pxに縮めました。

dankumi-3.jpg

 

よくあるデザインの右と左にカラムをもってくると、位置の調整が必要となります。

dankumi-4.jpg

 

CSSの変更はつぎのようになりました。

/* Thin-Wide-Thin */
.layout-twt #alpha {
    left: 190px; /*左から右へ190pxの位置に表示*/
    width: 460px;
}

.layout-twt #beta {
    left: -460px; /*左から460pxの位置から-460pxの位置、つまり0の位置に表示*/
    width: 190px;
}

.layout-twt #gamma {
    width: 190px;
}

 

IE6対策を書きとめておきたいと思います。

  • フロートしたボックスの直後の(clear も float もしていない)ボックスには幅を指定してはいけない
  • float を指定したボックスには必ず width も指定する
  • いわゆる「カラム落ち」にならないように対策を取る
  • width を指定した要素には左右の padding と border は指定しない
  • paddingが必要な場合はその子要素に padding か margin を設定する
  • clear を指定した要素には上マージンは指定しない

・・・

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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