電気・電話・LAN



インターネットは当然、地デジも当たり前になりつつあるこの時代、
当然ながら、この当時の住宅にはそんなことは推定できなかったことです。

電気のコンセントは、各室2ヶ所ずつというように、数的には必要な数がついている感じがするのですが、 リフォーム前の室内を見回すとたこ足(というよりもくもの巣?)のように電気のコードやテレビの同軸ケーブルが各室に伸びています。 当たり前ながら複数の場所でテレビをご覧になっていたのでしょう。

テレビは一家に一台という時代の設計ですから、その後の電気製品の変化には追いつかないのは当然です。

結果として、露出配線だらけということになります。
もちろん、電話線も親機までは露出です。
パソコンへの対応などは想定外です。

壁に埋め込むのは一部を除いて不可能なので電気配線はともかく、
LANケーブルやTVケーブルは空配管を通して計画したいところです。

フルリフォームでない場合、どこで妥協するかということになります。 

・・・

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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