CSSでリンク関連の文字の色をデザインすることは良くあります。
このa要素には、次のように4つの擬似クラスを用いることが多いと思います。
たとえば、ここでの設定はつぎのようになっています。
a:link {
color: #009999;
text-decoration: none;
}
a:visited {
color: #6633CC;
text-decoration: none;
}
a:hover {
color: #FF0099;
text-decoration: underline;
}
a:active {
/*設定なし*/
}
ところが、思い通りに表示されなかったことってありませんか。
そのときはこの4つの擬似クラスの記述順序が間違っているからです。
つまり link、visited、hover、active の順番で記述しないと
意図した結果にならないのです。
この順番を LOVE and HATE などと覚えられていることもあるようです。

:link擬似クラスの順番
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