トップページ > リフォームの準備 > まずはともあれ、近隣のご挨拶

まずはともあれ、近隣のご挨拶



これからリフォーム工事中は、
皆さんにいろいろとご迷惑をおかけしたあと、
住んでお世話になるわけですから、近隣関係は大切です。
ということでリフォームをどうするかを具体的に決める前に
床や壁などをぶっ壊さなければいけません。

まだリフォームを始めてはいませんが試験的に解体ということで、
バリバリと多少騒音を出す前に、同じ棟の皆様にご挨拶に伺いました。

ここで重要なのは近隣の方の反応です。

先方もそうでしょうが、お互いがどんな人なのか気になるところです。
とくにこの時代の公団住宅は構造の関係で音が響きやすいと
聞いています。

この年代の団地の住民の世代は2層に別れています。
つまり、元からの熟年層以上の家庭と、価格が手ごろなことから
購入した20、30代の家庭です。

ということは、寝たきりの方もいないとは限らないので、
ご挨拶をするときに病人の方がいないかをお尋ねしながら
伺いました。

専門家の友人からもきっちりしておかないと
あとあとのトラブルにつながるよ、
とのアドバイスも受けていたからです。

ですから、とくに上下階の家族構成などは気になるところです。
ただ、お互いにあまり神経質な人でないことを祈るところでしょうね。

・・・

こんなことするのは私だけ?と思ったら、仲間探しに
にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ

トップページ つぎへ 次のページへ

| コメント(0)

コメントする

INDEX

プロフィール

プロフィール

タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

ブログパーツ

Powered by Movable Type

since 2007.6.19