このカテゴリーはリフォームとはなんら関係ありません。
元のブログをリメイクして新しいブログサイトを作っていく過程で起きた設定や問題を制作メモとして書いているものです。
---------------------------------------------------
自分のネット環境がVista + IE7 だったせいで、最初にできあがったものを公開したところ、IE6で見ていただいている方から見ると、とんでもないことになっていたのです。
そう、いわゆるクロスブラウザという考えが飛んでいました。
Movable Type 4を使うとブログもウェブページも作れるので、チットは深く知っておく必要があると思いましたので、そのまま作れば何の問題もなかったのですが、コードをいじったために思い通りの段組みができませんでした。
そうそう、IE6は厄介だったんだ、と思い出し、原因を探り出してリフォームしなければなりません。
元のブログでの訪問者のブラウザの解析はつぎに書きますが、IE6が5~6割も占めているとなればその対策ができていなければ欠陥品になってしまいます。
そのためには、CSSの正確な理解がないとできないので、きっちり復習しなおしました。
IE6のバグの多さにも改めて驚きます。
確かにwebデザイナー泣かせといわれるわけです。
さらにMovable Type 4で作るときの問題がもう一つありました。
それは文字コードです。
Movable Type 4では基本的にUTF-8という文字コードで書かれているということなんですけれど、エディターとして私が使っているDreamweaver の設定がSHIFT-JISになっていたのを見落としていました。
その結果、SHIFT-JISで作ったファイルをUPするとサーバ側でUTF-8に変換していたということのようです。
そのために、フォントの解釈がうまくいかず変な行間が開く原因になっていました。
これを最初からUTF-8で作ってUPすると、問題は解消されました。
テスト環境がXPであれば、IE7、IE6とテストできるようですが、Vistaの場合はIE7でしかできないようなので、ここで使ったのがIETesterです。
VistaとXP上でIE8 beta 1、 IE7、 IE 6、IE5.5のテストができます。
さらにすべてテストしたい場合はオンラインでいろいろなブラウザのチェックができるサイトも利用しています。

Movable Type 4 で制作するということ
コメントする