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調査解体開始 --- さっそく出ました!床下に残材!!!

調査捕鯨じゃなく、調査解体を始めました。

近隣にも挨拶をしたことだし、
心置きなく騒音を出して壊せるということで(違う違う)
まずは、和室の畳からはがし始めました。
つぎは畳の下地になっている床材をはがしていきます。想像以上の騒音が出ます。

道具は45cmの軽いバールです。お値段830円。

バリバリ、メキメキ、パキ~~~ン、いや~うるさい!!

釘がしっかり、いいように錆びて木に喰い込んでいます。
抜くのも一苦労です。

解体後のゴミなのですが、分別をしろよと言われています。
金属、プラ、畳、木、その他混合など、
地域的に違うかもしれませんが分けながらの解体です。

私の感覚ではごちゃまぜで捨てていいのかと思っていましたが、
確かに、現代社会ではそうなるのか、と確認しました。

これによって、解体作業のかなりが釘抜き作業になる恐れがあります。

ストレスの解消になるかと思えば、音が心配で逆にストレスになります。

階下の方ごめんなさい。

しかし、早速、業界の常識、一般人の非常識ともいうべき
床下からゴミというべき残材がどんどん出てきます。



今もこうなんでしょうか。

普通のマンション建築でもこんなことをやっているのでしょうかねェ~。
ときどき、TV番組で悪質建売住宅をやってたりするときに
見たような光景です。

建売はあるとしても、一般の注文住宅でこんなことしたら、
どえらい問題でしょうね。

この分でどんどん出てくると、
相当のゴミを床下に捨てたということになりますよ~、
やっぱり、当時の公団の工事ってこんなもの?・・・
根太の間隔も均等ではなく、むしろ適当という感じです。

これはあり得るかもしれませんが、
根太が折れているところも見つかりました。

部屋の隅になっていたため気づいていませんでしたが
上から踏むと沈み込んでいたのかもしれません。

専門家にみてもらったところ、
プロとしてはこれはないだろう、
というやり方をしているところもところどころあります。

これはキッチリ、修正&補強させていただきます。

ふつう、リフォーム屋さんに頼んでリフォーム計画を立てるときには、
その知識と経験と技術を信頼しておまかせになる部分も多いのでしょうが、
セルフの場合はひとつひとつがお勉強です。

どんな施工をされているかわからないところが多いために解体をしつつ、
リフォームの内容を検討していきます。

・・・

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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