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天井や壁に穴があけられない



赤い線が構造上のコンクリート壁のようです。
これはもちろん、ここに限らず、
構造上の躯体に勝手に穴を開けたりするのは
簡単に許可されないようです。

だから、エアコン用には
壁などにスリーブっていうんでしょうか、
前もって穴をあけてあったりしますよね。



ここの場合、エアコン用に1箇所、穴が開けてありましたが、
どうも後で開けた感じです。
というのも、鉄筋が穴の途中にむきだしになっていました。

まあ、いまどきエアコンなしの生活もないかもしれないので
このあたり、ここの団地の住民はどう折り合いをつけているのでしょうか。

穴を開ける場合は、ここの場合、というか公団共通かもしれませんが、
管理組合の承諾が必要となるようです。

しかし、不動産業者に聞くとほとんど許可されないとのことでした。

ということは、これは許可が下りたのでしょうか?

浴室やトイレまでコンクリートで囲ってあるために、
たとえば、給湯配管のために穴を開けたい場合なども、
露出配管になってしまいます。

ですから、間取りの変更といった自由性がほとんどないため、
時代の変化で生活に合わなくなり買い替えしていかれる方が多いのでしょうね。

このあたり、こういう古い物件の購入を検討される場合は物件価格だけではなく、
現代生活にあったりフォームが可能かどうか検討しておく必要があります。

なんか、他人事のような話になっていますけど・・・

私たちの場合は形を考えれば何とかできるという見通しで進行させていますが、
結果は分かりません。

・・・

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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