中古の公団やマンションの大半は
電話やネットからの申し込みだけで
見積りが依頼できるリフォーム会社もあります。

住所を伝えれば、間取りまで分かるということで
概算の見積りをすでに依頼していました。
浴室の工事についてはさすが、専門の業者にまかせようと思っていたため、
新聞の折込みチラシなど価格を参考に
予算を漠然と50~60万を考えていたのですが、
いざ詰めていくと、
こちらの希望する状態にするには100万以上の工事費が
必要っぽい感じです。
ここで反省点ですが(早っ)、
30~40年近く経った中古の公団は水回りのリフォームに
希望によってはカナリお金がかかるということです。
今回のようなセルフリフォームを含めたプランでは
浴室工事の金額が予算を左右するということになり、
ほかのリフォームの予算に影響してきます。
セルフリフォームでは内装などは10~20万でできてしまうことも多いため、
浴室で50万の予算の違いは非常に大きい誤算になります。
ここを真っ先に詰めて金額を出しておけばよかった
と反省です。
こだわった点は浴室入口にある人造大理石の框(かまち)のトッパライです。

同年代の公団の場合、こういう浴室が多いらしいのですが、
私の場合はどうしてもここを壊したかったわけで
壊すと防水との関係がでてくるらしいのです。
壊さないでリフォームの方法を考えれば
予算内に収めることもできるようなのですが・・・。
う~ん。
やはり、現地を見てもらって、
確定的な見積もりを出しておけばよかったと思いました。
さあ、どうするかということですが、
また、リポートすることになります。

誤算の浴室リフォーム予算
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