公団の工事の質



床下のコンクリートスラブの状態です。
流し込んだだけのようにも見えます。
当時としてはこういうもんなのでしょうか。 

これではあとの床の調整が大変のような気がします。

現在ほど工事管理がうるさくない時代の工事というのは
こんなものなのでしょうか。
疑問が残る工事のやり方です。

過去にも大型のコンクリート工事で不良工事が報道されたりしましたが
公団の工事もそんな質が高いものとはいえない感じがします。

・・・

こんなことするのは私だけ?と思ったら、仲間探しに
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コメント(3)

 タクローさん、はじめまして。
私も古い公団住宅を購入し、現在リフォーム奮闘中です。 地元の業者さんと相談しつつやっているのですが、正直これ程まで公団住宅が酷いとは思いませんでした。 建築当時の世相がこのような事を許して来たのでしょうが、業者さんの目から見ても『今だったら絶対にOK出ない作り方』なのだそうです。
 このコラムにもある通り、出るわ出るわ、此処掘れワンワン状態でしたので、業者さんと共に、大量の砂と建築ゴミを掻き集めました。 各部屋20リットル袋2個ずつです。 中には煙草やカットしたガラスの破片も有り、もう酷過ぎですよ。
 当初業者さんは、この状態のまま上に被せてリフォームする予定だったそうなので、工期が遅れてもいいからという条件で撤去して貰いました。 こんな事で、後々害虫や悪臭で苦労したくありませんからね。 というか普通そうだと思ってました。
 また新たな情報が掲載される事を期待しております。

でしょう!
FM-yokoさん、はじめまして。
私の場合は自分でお掃除しましたが、床下のごみの量はコンクリート片や木切れいろいろで数十キロはあったと思います。
この団地でもリフォームしていないお宅は当然そのままの状態ということです。
まあ、そういう時代だったとしか言いようがありません。
しかし、構造的には設計通り出来ていれば意外と耐震性はあると専門機関がいっていました。
あくまでも設計通り施工していればの話ですけど。
しかし、環境は買えます。
その点では私の場合は不満はありません。
FM-yokoさんの場合はいかがでしょうか。


畳めくって、断熱材の発砲スチロールとったら、割り箸や設計の紙?、割れた、コンクリートの破片色々出てきました。

ただ、根元というのか、畳の下に木が無く、コンクリートの上に、発砲スチロールと、畳だけでした。

これって安全なんでしょうかね・・?

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プロフィール

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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