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高齢化する管理組合

先日、入居後初めての管理組合の総会がありました。
分譲のマンションや団地は自治会とは別に管理組合というものが必ずあります。
リフォームをするには管理組合の許可や承認が必要なことがいろいろとありました。

マンションに関する法律が改正されたのに伴い、それに合わせて管理規約の改正をするというのが議題の中心です。
ほとんど全員のがは委任状を出して欠席というのが普通みたいでしょうけど、
住み始めたばかりなので、どういう年代構成の人たちが住んでいるんだろうと覗いてみました。

予想はしていましたが出席されている役員さんには60代、70代の人が多く、
組合を仕切っているのもその年代の人でした。
とくに男性、ベタいえば、おじいさんがかなりの比率を占めています。
自治会とは違って理屈が多い管理の問題は男性向きなのでしょうね。

議題が議題で、細かい内容の検討ということもあるんでしょうが、
議事進行もゆっくりと、さらに延々と質問が続きます。
たとえば、外壁に開けていいエアコンの穴は10cmから7cmに改正する、とか言う話などです。

さすがお昼を過ぎても休みなしで、まだまだ続きそうな会合に、
昼飯が恋しいタクローは役員でもなんでもないので、退席させていただきました。

なるほど年季の入った団地の年齢構成も年季が入っているな~、と
何か今後を感じさせる出来事でした。

・・・

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プロフィール

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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