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リフォームのテクニックを本から学ぶ

セルフでリフォームをする場合には、すべて解説書だけでできるわけではありませんが、 基礎知識や予備知識として知っていれば役に立つことも多くあります。


先日購入した「わが家の壁・床DIYリフォーム―徹底ガイド 1600円」には
基礎からわかるリフォームテクニックとして詳しく紹介されています。

やはり、壁にしても床にしても一番大切なのは下地の状態と
その事前調整でしょうね。

塗り壁やクロス、フローリングといった内装の表面材を張る前に
下地がきちんとしていないと、きれいには仕上がらないことは
想像がつきます。


壁であればクロス、塗り壁、ペンキ塗り、タイルなど
床であればフローリング、クッションフロア、コルクタイル、タイルカーペットなど
この本には選ぶ材料別にリフォーム方法が詳しく紹介されています。

さらにこの本のいいところは全般にいえますが、
ケース別に使用する道具が写真入で紹介されていることです。

なるほど、こういう道具を使えばうまくいくんだ、
という期待感がもてます。

さらに床や壁の素材の写真入のカタログもあり、
素材の選択が広がります。

私もタイル張りは考えになかったのですが、
小さい面積のところなら、できるかもしれないと
いう気にさせられています。



壁の下地調整は、割れや穴の埋め方、はがれ、汚れ、めくれなどの処理の仕方、
凹凸の調整の仕方などが豊富な写真入で紹介されています。

要はきれいな平面を作っておくことと、壁材がきちんと張り付くように
準備するということでしょうか。

わが家の場合は、これもリフォーム実験のごとく下地の状態が様々で
元の壁が油性ペンキ塗りあり、布クロス張りあり、
モルタルやコンクリートの壁ありで、
その都度、調整を変たり、下地を荒らしたりして、
それぞれの工夫が必要になりそうです。



床の下地調整は凹凸の調整だけではなく、
床の高さの調整が必要になる場合も出てきます。

わが家の場合もそうなりますが、和室から洋室に変更するときには
床材が厚みがある畳から、薄いフォローリングやクッションフロアに
なるために床の高さを上げることになります。

和室から洋室に変更するケースも紹介してありますので、
私も予備知識としてしっかりと参考にさせていただきました。



まあすべてが写真で見るほど簡単ではないでしょうが、
素人がはじめてリフォームしようとするには十分な知識が得られると思います。

あとは実際にやりながら、体で覚えろということでしょうね。
終わったときには職人もどきになっていることを期待して・・・。

クロスやクッションフロア、珪藻土といった素材の販売元でもネット上に
動画などでも紹介されていますので、あわせて参考にしたいと思っています。

さらに、珪藻土塗りについては、ぜひ体験会に参加したいと思っています。

・・・

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プロフィール

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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