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洗濯機排水を熱く語る?

今の住宅では当たり前の話ですが、
1960年代の生活には洗濯機置き場という
考え方がなかったのかもしれません。
つまり、公団に限らず、その当時に建った住宅では
洗濯機についてあまり深く考えなかったのでしょうか。

今回のリフォームの重要な改造点のひとつが
洗濯機の置き場所と洗濯機の排水の仕方です。

以前に記事(洗濯機置き場)にしましたが
元の間取りはつぎのようです。



公団の場合こういう間取りで住んでいる方はたくさんいるはずですが、
みなさん洗濯機はどこへ置いているんでしょう?
洗面所?浴室内?それとも屋外?

この手の間取りをリフォームされた方の多くは
物入れを壊して、つぎのようにされているようです。
リフォームの例でもよく見ました。



しかし、洗濯機排水はホースで浴室に流すことになります。
そういうのってどうなんでしょう?

もちろん、私がすることはほとんどありませんが
毎日のことだし、奥様のことを考えると、
狭小とはいえ、リフォームするんですから
きちんとしたいなという気持ちです。

そこでなんとか洗濯機の排水を床下を通すため、
水道屋さん、浴室工事屋さんと打ち合わせた結果、
つぎのプランで決定となりました。

そのまま洗濯機置場としては奥行きがあるので
裏に和室側からの小さな棚を作ることにしました。



それによって、洗面所部分の床を上げる必要があります。

つまり、このプランで床下に排水を通すのは
ミニリフォームでは済みません。



すでに住んでいるお宅だと、
大工さんが入り、床をはがし、水道工事をやり直し、
浴室工事もやり直しとなります。

たかが、洗濯機排水のせいで
結構リフォーム費用がかかります。

つまり、この際にやっておかないと
あとからではたいへん、ということで、
やっちゃうことにしました。

もっといい改造をされた方、いらっしゃいますか?

・・・

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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