ここではDreamweaver CS3を使ってMovableType 4.1のテンプレート編集してみます。
Movable Type4.1のテンプレートをカスタマイズする場合、ブラウザでの管理画面から書き換えができますが、あまりに効率的ではありません。
Movable Type4.1 ではすべてのテンプレートは別の編集用のファイルにリンクさせることができます。そして、その編集用ファイルをエディターで編集してPUTすると、それがシームレスにテンプレートに反映されるようになります。
さらにデザインビューでも見ることができるようになるので、直感的に理解できます。
CSSパネルの右上メニューから「デザインタイム」を選択しデザイン中のみスタイルシートを適用することもできます。
まず、リモート側の分かりやすい場所に分かりやすい名前のフォルダーを作ってMTのテンプレートにリンクする編集用ファイルの格納場所を作ります。
ここではmytplというフォルダーを新たに作り、ここに納めることにしました。
テンプレートの編集画面で「ファイルへのリンク」にリンクさせるファイル名を入力します。
ファイル名は同じindex.htmlとしました。
MTでは相対パスでも指定できますが、推奨される絶対パスでつけることにします。

再構築オプションにチェックを入れ保存すると、リモート側のmytplというフォルダー内にindex.htmlが現れます。

さらに、adobe社から無償配布されている「 Dreamweaver CS3 拡張機能 for Movable Type 4.1」を使うとさらにコードの編集が効率的になります。
ここでは拡張機能のダウンロードやDreamweaver CS3を使った効率的なMTのテンプレート編集が説明されています。

Dreamweaverを使ってMovableTypeのテンプレートを編集する
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