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Dreamweaverを使ってMovableTypeのテンプレートを編集する

ここではDreamweaver CS3を使ってMovableType 4.1のテンプレート編集してみます。

Movable Type4.1のテンプレートをカスタマイズする場合、ブラウザでの管理画面から書き換えができますが、あまりに効率的ではありません。

それぞれが使い慣れたエディター、私の場合はDreamweaver CS3になりますが、それで編集できれば、そのほうが効率が上がります。

Movable Type4.1 ではすべてのテンプレートは別の編集用のファイルにリンクさせることができます。そして、その編集用ファイルをエディターで編集してPUTすると、それがシームレスにテンプレートに反映されるようになります。

さらにデザインビューでも見ることができるようになるので、直感的に理解できます。
CSSパネルの右上メニューから「デザインタイム」を選択しデザイン中のみスタイルシートを適用することもできます。

まず、リモート側の分かりやすい場所に分かりやすい名前のフォルダーを作ってMTのテンプレートにリンクする編集用ファイルの格納場所を作ります。

ここではmytplというフォルダーを新たに作り、ここに納めることにしました。
テンプレートの編集画面で「ファイルへのリンク」にリンクさせるファイル名を入力します。
ファイル名は同じindex.htmlとしました。
MTでは相対パスでも指定できますが、推奨される絶対パスでつけることにします。

 ファイルへのリンク

 再構築オプションにチェックを入れ保存すると、リモート側のmytplというフォルダー内にindex.htmlが現れます。

888.jpg

このindex.htmlをローカル側にGETして、編集した後、リモート側にPUTすると「メインページ」のテンプレートに反映されるようになります。

さらに、adobe社から無償配布されている「 Dreamweaver CS3 拡張機能 for Movable Type 4.1」を使うとさらにコードの編集が効率的になります。
ここでは拡張機能のダウンロードやDreamweaver CS3を使った効率的なMTのテンプレート編集が説明されています。

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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