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発注ミス?和室の収納扉


解体前の押入に入ると、床は薄い合板でぶかぶかしていて
とても頼りない感じがしました。

さあ、床をはがすとどうなるでしょう。

はい、開けてみました。
解体後の押入の状態です。





そのはずです。
根太は側に止めてありましたが、その大半が折れていました。
子供たちがカクレンボしていたのかもしれませんね。
このままでは軽い布団しか入れられません。

十分過ぎるほど床補強したあと、厚手の合板を張り直しました。
これで誰かが逃げ込んでも(誰?)壊れたりしません。

で一瞬で収納扉が完成しました、てなわけにはいかなくて
上のレールはこうなるの?下のレールはこうなるの?という感じで
説明書を見ながらなんとか一日がかりで出来上がりました。

この大きさは巾が9尺(1間半)で6枚の折り戸式になっています。
あとは取っ手をつけるのみです。



収納扉の中も完成しているのが当たり前なのでしょうが、
そこは素人工事の良さというか、いい加減さというか
出来上がっていないんです。

というか一部をクローゼットにするのですが、
その割り振りのプランが決まっていなくて
材料を切ることができないでいます。
まして納期のあることだし、
どうも住んでからの在宅リフォームになりくさいぞ、の予感です。

おまけの話ですが、本当は和室らしく木目色を頼んだつもりだったのですが、
ミルキー色が届いてしまいました。

私の発注ミス?かどうかも不明だったのですが、
入り口のドアもこの色だし
そこはデザイナーでもなく太っ腹なので
まあ洋風和室もおもしろいか、
と納得しそのままつけてしまいました。

できあがると明るいし、これもありか、なんて思っています。

本日のお道具
電動丸鋸、のこぎり、インパクトドライバー、玄能、メジャー、水準器、曲尺、墨つぼ

・・・

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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