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セルフリフォームの難易度---解体

やり終えた体験から、ふつうの人ができるのか、できないのかを
あくまでも独断と偏見で書いてみたいと思います。
まずは解体からです。

 作業の内容    マンション内部(構造部分以外)の解体
 難易度    やさしかったり難しかったり
 体力       必要
 道具     バール、玄翁、電動丸鋸、スクレイパー、軍手、防塵マスク、タオル
 テクニック 工具 あまりいらない
 知識     読書 少し必要
 危険度   唖然 あり
 節約度   お金お金お金  大
 タクローのおすすめ度  星    まさに、汚れ仕事です。自信があれば・・・
 タクローの満足度    星星星 まあ、努力が報われたかなという感じです。 

 

 

結果だったり、反省だったり。。。

解体についての記事は→ セルフ解体 をお読みください。

マンション内部の解体は構造部分を壊すわけではないので、
誰でもできるといえば誰でもできます。
しかし、汚れ仕事だし、私の場合、猛暑の中だったので体力が要りました。
さらに柱や鴨居を切るために丸鋸を使用したので
事故が起きないように注意を払いました。
騒音もかなり出ました。

解体したあとの廃材の処理は確実に費用が発生するので、
事前に運搬や廃棄場所をどうするかを検討しておく必要があります。
費用は節約できるけれど、やはり廃材の処理がポイントです。
解体したあとの廃材の分別や持込場所によって価格が違うようです。
私の場合は廃材の処理はすべて専門業者にお願いしました。
それでも、たぶん20万くらいの節約になったと思います。

壊ししてしまえば元には戻らない部分もあります。
部屋の一部を壊すのはふつうの人でもできることですが
そのつながりがどうなっているかを推測しながら進める必要があります。
その点、ちょっとふつうの人にはちょっと怖いところもあります。
むしろ全部壊すほうが楽かもしれません。

今回は床の構造を残してほとんどを解体しましたが、
この年代の公団を解体していくときは
たとえば柱などはリフォームの壁や枠を固定するために
ビスを打つ下地として残しておいたほうがいい場合があります。

ところどころで壊してしまっていいかをよく考えながら、
作業を進めました。

未経験の私などの場合は完成した形が想像できない部分もあるわけで、
壊してしまっていいかどうかわからない場合はあとまで残しておきました。

たとえば和室には、板敷きの部分もあったので
この部分をリフォームするときに畳にするか元の板敷きにするかを
決めないまま解体しました。
そのため部屋の端の部分は元の板が残ったままになり、
最終的に完成形が決まってから壊しました。

自分で解体していくメリットは新たにリフォームするときに
構造や状態を学習しながら理解できることです。
さらにどこまで壊すかが調整しやすいことです。
解体だけを業者に頼む場合、素人が解体屋さんに細かい指示を出すことは
かなり難しいかもしれません。

結果として、解体についてはとくに失敗や反省はありませんでした。

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コメント(2)

こんばんは。コメントとリンク、ありがとうございました。

私もいつかこういう風に、「まとめサイト」作りたいです。
その前に、家を完成させたいです。

こうやって、自力で完成させている方を見ると、
勇気とやる気が沸いてきます。
これからも、参考にさせて下さい。

紫子さま、ありがとうございます。

勇気とやる気だけ参考にしてください(笑)
予想外の出来事が起きて、作業の途中は大変ですけど、
終わってみると楽しいものです。

続けて、読ませていただきます。

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プロフィール

プロフィール

タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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