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珪藻土選びと シーラーの下塗り


天井の下地がむき出しになったところで、
いよいよ珪藻土を塗る準備に入ります。

珪藻土メーカーはたくさんあり、選択に迷うところです。
ほぼ同じような工程になるのでしょうが、
メーカーの選択により下地の処理剤などは異なってきます。
単価も2~3倍の開きがあります。

私の場合はあまり自然素材というポイントからではなく
初心者でも失敗しないというポイントから
四国化成のリフォーム用珪藻土を選びました。

それにあわせて、シーラー、下塗り用のプラスターを
選んでいただいてあります。



初めての場合はいろんなことが分かりません。
何が分からないのか、分からないという感じです。

どれだけ時間がかかるのか、
塗るってどんな感触なのか、
模様付けって簡単なのか、
どのくらいで乾燥が始まるのか
分からないことだらけです。

参考になる珪藻土の体験ブログもたくさんあります。
たとえば、築20年のマンションをセルフリフォームされている
---自分でリフォームやってみよーぜ

珪藻土メーカーのホームページにも詳しく
塗り方が解説されています。

しかし、状況が許せばぜひ体験しておきたいです。
私もすでに体験会には参加しました。

天井をを向いての作業はふだんとは違う体の姿勢に
なるのでとても疲れます。
天井材の掻き落としを体験したことで体が鍛えられたかもしれません楽しい
天井塗るなら、首と背筋を鍛えておけよって感じです。

まず、天井を掃除機でお掃除します。
そのあとクロステープをひび割れ部分に貼り付けました。
問題はひび割れがきれいに直るかです。
同じころ、同じ施工をした公団住宅には
このようなクラックが発生していることが考えられます。



専用バケツとスポンジローラーです。



そして、シーラーを塗りつけていきます。
ミルク状のシーラー液をスポンジのローラーでころころと
塗りつけていきます。

そんな大変な作業ではありません。
ただ、ローラーのスポンジを押す加減を
うまく調整しないとぽたぽたと下に落ちてきます。
下手をすると顔面に落下となります。

2回塗りがベストだそうですが、1回塗りでもかまわないということで
楽して1回塗りにしましたとさ。

塗りあがると透明な塗料を塗った感じですが、
手触りはざらざらしています。
これがあとに塗る材料を喰いつかせるのでしょうね。
さらに、下地からでてくるアク止めの作用もあるようです

まあ、あの天井材の掻き落としを思えば楽な作業です。
天井に接している回り縁はすでにミルキーホワイト色のペンキで
塗り替えてあります。
床や壁は布ポリマスカーという名前のポリフイルムつきの
マスキング材で覆ってあります。

塗り終わった天井です。見た目あまり変わらない?



本日のお道具
専用バケツ、スポンジローラー

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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