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素人には難しい床の調整

通常の簡単なリフォームやセルフリフォームではやらないことなので
ややこしい話にもなりそうですから、
関心がなければ、飛ばしてください。

床の高さ調整が必要となるケースは今回の場合2つのケースです。

一つはは元の床の高さが全体に狂っている場合です。
つまり、床がデコボコになっているという感じです。
今回のわが家のように・・・。

築40年も経っていれば、多少ともは床下の構造が沈んだり折れていたりするものなのかもしれません。

床下が見える状態なので、ひどいところを修正していきます。

調整するための板や合板、くさびに切った角材などで
少しずつ床を測りながら、床の高さを調整して
やらなくてはなりません。

やあ、しかし、素人には大変な難しい作業です。

というか、専門家がアドバイスがないと、とても無理かもしれません。
ここはプロに任せましょうよって?

しかし、挑戦するタクローはこの難行に立ち向かうのでした。


もう一つのケースは和室を洋室に変更ときには、必ず必要な調整です。



写真はもと和室でしたが、ここを洋室のフローリングに変更していきます。

これはセルフリフォームでやる方も多いと思いますし、
リフォームの本などにも載っています。



床の下地調整は高さ調整や下地の合板張りといった作業が中心になりそうです。
このときに断熱材を入れてやることもできるようです。

しかし、固めの発泡スチロールのようなものですから、圧縮に弱いようなので
今回の場合は安く提供してもらったグラスウールを床下に敷き込むことにしました。

わが家は一階ではないので ふつうは必要ないのかもしれません。


さらに、わが家のケースの場合、
玄関の床の高さを12mm上げることにしたので、その分の調整も必要となりました。



というのは、玄関に張ってあった古いフローリングは
根太の上に張られていたために床を補強する目的で
12mmの合板を張ってからフローリングを張ることにしたからです。

ちょっとややこしい話ですね。

・・・

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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