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床の下地をバンバン張る

床の高さの調整がなんとか終わり、
というか適当なところで妥協して切り上げ、
新しい根太の上に床の下地になる合板を張りつけていきます。


ここでの主役は、もっぱらインパクトドライバーです。

ガガガガ~、ガガガガ~

合板は広い面積を張るので、作業が進んだ感じがします。

プロは部屋の中央から張っていくそうですが
素人大工は切る回数を減らしたいので、
部屋の隅から張り始めます。

思いましたが、腕がよくない素人大工は
あまり精度を求めても時間ばっかりかかってしまうので
こだわるところはこだわるが
細かいところは気にしないという
新ルールを設定しました。

早い話が手抜き工事ともいいます。
変な話、建売などの見えない部分を手抜きする大工さんの
気持ちが分かってしまいました。

わが家も納期がありますからね~。



というわけで一部屋目が完了しましたっ。

終了後は水分補給です。


本日のお道具
電動丸鋸、インパクトドライバー、墨つぼ、
ほうき、ちりとり、軍手、タオル

・・・

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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