チグハグな床の高さの調整も、
ようやく洗面所、浴室回りの床を残してほぼ終わりました。
素人にとってはとても荷が重いお仕事でしたよ。
ここはどうすると考え考えしながら
つじつま合わせの連続でしたが、
なんとか床が決まったところでひと安心です。
反省ですが、これは素人がする仕事ではありません。![]()
プロにお任せしましょう。
そのかわり、費用はかかりますよ~。![]()
というよりは中古物件をみるときは耳を床の音に集中して
あちこち歩きましょう。
なんか、床鳴りや柔らかい感じがしたら床下に問題があるかもしれません。
築年数の古い中古マンションは問題があるのが普通で
価格が安い分、どこまで妥協できるかという心構えが必要かもしれません。
ずっと住むつもりなら厳しく、また買い換えるつもりなら緩やかに
考えてみてもいいかもしれません。
床鳴りは直すのが大変なことが多いようです。
完了した床は、仕上げがフローリング、クッションフロア、畳と
3種類あるので各室の間には段差ができています。
手前が和室、奥がクッションフロアの洋室です。
これは仕上げ材の厚さが違うためですが、
仕上がった後はバリアフリー状態になる予定です。![]()
本日のお道具
電動丸鋸、のこぎり、玄能、水準器、インパクトドライバー、
バール、墨つぼ、ほうき、ちりとり、軍手、タオル

床の下地工事が完了しました
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