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間仕切り壁の工事

間仕切壁の工事も続行中です。


和室ばかりだった間取りですが、
1部屋だけ和室として残し、あとは洋室に変更しました。
これじゃ、確かに畳屋さんが成り立たないのが分かります。

それで、部屋と部屋のしきりに襖(ふすま)が使われていたのですが、
今としてはどうでしょう、ということで壁にして
完全に区切ってしまうところも出てきました。

こうやって壁を作りながら、柱を立てたり壁を張ったりしていると、
ここの部屋の造りはいかにいびつな形をしているんだということがわかります。
天井までの高さにしても場所、場所でどんどん変わっていくのです。

この時代の公団は和室が多いため、洋室に変更したり、
小さい部屋をつなげて大きくしたりすること多いのですが、
今回のリフォームは部屋を作ったり、区切ったり、
ドアを付け替えたりするために、かなりの壁の工事が伴います。

新たに壁や床を作ったために露出していたTVなどの配線関係も
ほとんど隠すことができるので完成後はスッキリした内装になるでしょうね。

とにかく、セルフ工事なのでやりたい放題かもしれません。

本日のお道具
電動丸鋸、玄能、水準器、インパクトドライバー、墨つぼ

・・・

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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