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フローリングに初挑戦


とうとうフローリング工事の始まりです。

匠のアドバイスや、本に書いてあったことをしっかり頭に入れ、
作業を開始します。
まず、張る前に素人的に悩んだのが、フローリングの板の流れです。
板は約30センチx180センチになっていますが、
床下の根太と直交させてフローリング材を張るというのが
基本ということになっています。

ところが洋室から玄関までバリアフリー的につなげたのですが、
(ここが素人?)
根太の方向が玄関と洋室とは違うのです。



プロの大工さんなら、簡単に答えを出すのでしょうが、
結果的には洋室の根太に直交させることにしました。

もうひとつ大変なのが板の割付です。
玄人的には板を張っていく際に細かい板にならないように
するのが基本だそうです。

しかし、こんな複雑な形にフローリングを張るのは
素人には難行です。それも、初めて。

玄関回りの廊下をフローリングに張り替えようと思っている方は
単純な四角い部屋を経験してからのほうが無難です。

本やインターネットだけでは張れません。

あちらを立てればこちらが立たず、という感じで
板を張るガイドとなる墨線を引くまでに苦闘2時間。

ようやく最初の1枚を張り始めます。
フローリング材は無垢や白っぽいものが好まれるようですが、
わが家では標準品のよくあるオーソドックスな色を選びました。

この部屋の問題は水平でない、直角でない、垂直でないの3拍子です。
当たり前だそうですけど。(ここが素人?)



部屋の真ん中の幅がすこし狭いようです。
極端に言うとこんな感じです。



壁際を1~3mmあけて揃えたいのですが、
元和室だったため壁際の畳寄せが邪魔をして
うまくいきません。
9mm厚の巾木を新たにとりつけるのでそこは素人大工、
あまり神経質にならないで作業を進めます。

最初はオタオタしますが、
採寸→カット→ボンドつけ→フロア釘打ちつけという流れで、
だんだん要領が分かってきました。

板も片側が少しずつ予定した位置より2mmほどずれてきてました。
残りで微妙に調整ながら進行。



フロア釘を打ち込むときやはめ込むときに、けっこう音が出ます。
洋室1部屋完了を目指しましたが、ここで、お時間が来てしまいました。



素人のリフォームですから時間がかかります。
ようやく1部屋の7割くらいができたかな、で本日終了。

今日も苦闘の1日でした。
暑い中、自分にご苦労様っと。。

本日のお道具
電動丸鋸、のこぎり、玄能、メジャー、曲尺、墨つぼ

・・・

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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