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浴室のリフォーム業者の選択

誤算の浴室リフォーム」で書いた浴室工事ですが
その後、公団の浴室リフォーム例が展示されているということでガス会社のショールームを見てきました。

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ショールームでみかけたのが、日立ハウステックのユニッテリアを
使った浴室のリフォーム例です。

公団専用で開発されただけあって、素材や施工方法などは
けっこう良くできているのではないかと思いますが、
ショールームで聞いた価格では高過ぎるのではないかと思いました。

匠の知恵を借りて普通の価格よりかなり安くしてもらうようにしましたが、
あとで、この団地に入っていたこの浴室リフォームの宣伝チラシを見ると
普通の浴室リフォームと変わらないような安い価格で掲載されていました。

競合が激しくなってメーカーが価格を下げたのか
それともオプションで追加金額を取る方法なのでしょうか。
この商品は指定工事業者しかできないようになっているようなので、
この業者の特別価格なのかどうかは確かめようがありません。
後の祭り、いえ、後のチラシでしたが・・・。

結果としては、この団地の浴室入口の旧時代的な人造大理石の框も取っ払って
洗濯機排水も解決できれば、指定業者でユニッテリアの工事をしてもらうことにしました。


我が家はユニッテリアを選びましたが、他のメーカーも含め、
いまではさまざまな選択肢があり迷うところです。
セルフリフォームの中での数少ない外注工事です。

たとえどこかのリフォーム会社に全体のリフォームを任せたにしても、
浴室をユニッテリアに指定すると、
この工事については指定の工事業者しかできないようなので、
丸投げになるということになります。
というか、この形が建築における普通の業態のようです。

公団の浴室リフォームは制限が多く、
業者任せのことが多いと思いますが、
その団地内での施工実績が確認できれば、少しは安心です。

リフォームの工法については、我が家のケースのように
浴室の面積を変更することができない構造の公団などのコンクリート住宅では、
メンテナンス面からもあまり特別な注文はせず、
バリエーションのあるユニット式の浴室リフォームのなかで
選んだほうが賢明なように思います。

業者に依頼して行うリフォームの全般に言えることですが、
業者の名前や説明だけで決めるのではなく、
その近隣での実績や評判を必ず確かめて依頼するのが
リフォームで失敗を減らす方法のひとつだと思います。

自分でリフォームすると、良~くわかりますが、
詳しくない家族に説明しても理解できないことが多く
見えないところにいくら時間をかけて丁寧にやっても
表面でしか、評価されないことも多いのです。

それをいいことにおざなりな施工をする職人いたりします。
リフォームの業者選択は難しいなと実感するのです。

そして、今頃気づいても遅いのですが、価格の安い古い中古マンションは
まず一番に浴室のリフォームが必要か確かめる必要がありました。
浴室だけは納得できる形でリフォームが済んでいる物件のほうが
お買い得でしたね。

そうはいっても、なかなか階数の希望とか他の希望条件あるので
そううまくはいきませんけど。

状況によっては当然ながら、かなりのリフォーム予算が
浴室だけで必要になるということです。

だんだん、購入を検討し始めたころに不動産のセールスマンに言われた
フルリフォームは400万円以上はかかるという意味が
実感できるようになりました。

私のやろうとしているセルフリフォームは
ふつうに業者に依頼すると、どうも500万円以上
かかりそうなことなのかもしれません。

どこが節約なの、という声がきこえてきますが、
それはセルフですから、お安くしておきますよ~。

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プロフィール

プロフィール

タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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