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ふすまが扉に変身

フローリングを張り終わった洋室の建具に挑戦します。

ビフォア1(解体前)


ビフォア2(解体後)


この部屋には和室だったため、
ふすまの入った押入がありました。
洋室に変更したために、
ミルキーホワイトのドアと収納扉をつけます。
収納ドアの開口部のドアの壁つくりを進めます。

垂直水平直角に神経を使いながら、
ドアの開け閉めに関係してくるので、スンゴイ神経を使います。
何度も測り直しや、やり直しをしながら進めていきます。

ドアの枠などはすべて既製品を使っていますので、
失敗するとおしまいです。
無垢と違って削ったりということができないので、
好きなプラモデル作りとは違った難しい作業です。





組み立ての説明書を見ながら、なんとか収納扉がひとつ、
ドアがひとつ、取り付きました。
ちょっとイメージが変わってきたのがうれしいです。

本日のお道具
電動丸鋸、のこぎり、インパクトドライバー、玄能、メジャー、水準器、曲尺、墨つぼ

・・・

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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