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ドアの吊元って、けっこう重要?

ブログを書いている人、読んでいる人の中にも
「間取りを考えるの大好き」さんがおられると思います。

とくに新築をされる方は、ご家族でああでもない、こうでもないと
話題が盛り上がるところですよね。

しかし、間取りだけに気をとられていませんか?
毎日開け閉めするドアの吊元も真剣に考えていますか?

ご自分のお宅に限らず、お知り合いの家を訪問したときなどでも
ここのドアが反対方向に開けばと思ったことはありませんか。

私の場合はよそのお宅を訪問するとき、
外の門扉のところで引っかかるときがあります。

ここは逆に開けば使いやすいんじゃない、という感じです。
まあ、ひとさまのお家なんですけど・・・。

狭小住宅であるわが家は数少ない入り口の使い勝手を
時間をかけて考えタオシました。

お暇でしたら、ごいっしょにどうぞ。 egao.gif

玄関を入って正面に和室への入り口があります。
間取りによって建具の種類が変わる例です。

結果としてここにはセルフで取り付けたばかりの初めてのドアが付きました。

元の間取りは片引き戸がついていました。
片引き戸は壁に収まります。
キッチンへの入り口を考えれば
使い勝手としてはこれがベストでしょう。

816-3.jpg

しかし、物入れだったところへ洗濯機置場を持ってきたために
欲が出てきました。
洗濯機自体奥行きがないので後ろのスペースがもったいなくなりました。
なにか、こジャレたことに使えるかもしれない。
じゃあ、裏から棚に使えるようにしよう。

使い勝手か棚かで争いました。
結果、棚を作ることにしました。

そうなると引き戸は使えません。

さらに、ドアにした場合、キッチンへの出入りを考えると
吊元によっては開けっ放しにすることができません。


開けっ放しのストッパーをつけることも考えると、
右吊元となったわけです。

そんな小さいこととお思いでしょう。

816-4.jpg



しかし、新築で間取りを考えている皆さん、
専門家は1個1個の吊元まで時間をかけて考えてくれているでしょうか。
だから、施主がよく考えましょう。
それだけで不便を作る家になることもあるのです。
設計段階での変更はタダでも、工事途中の変更はお金が
かかることもあります。

だけど、あまり素人的な変な使い勝手にすると
逆に苦労することもあるかもしれませんよ。

どうでもいい話でしたでしょうか。

・・・

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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