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公団の道は狭かった

いよいよ、大物のキッチンセットが運ばれて来る日となりました。
メーカーからの搬入なので1階渡しなのです。

1階の団地階段の入り口に、こんな量入るんかい!というほど
キッチンセットのパーツが積まれてしまいました。

キッチンセットはサンウェーブの
公団住宅に似合う(?)ごく一般的なセットで
お見せするようなものではありません。
まあ、お見せするしかありませんけど。

しかし、狭小住宅に入れようとするには
やたらかでっかいものばかりで、搬入はもう大変そう!

これから、助っ人と2人で部屋の中へ上げていかなくてはなりません。

難関は180センチ流し台です。
公団の狭い階段をつっかえつっかえしながら上がってきます。
玄関の中に入ったら入ったで部屋の廊下を曲がりきれませ~~ん。
どうする???

バ~ン、結論 →→→→→→→→ 壁を壊すしかなーい。

ということで出来上がった間仕切壁(まだ、枠だけで良かった)の一部を壊して
搬入となりました。
これが苦労をかけやがった180センチの流し台「様」、です。



さらに、大変だったのが、くそ重たいオーブンです。
お蔭様で部屋の中はご覧の通りキッチンパーツだらけとなりました。




・・・

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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