相変わらずの猛暑日の中、
ようやく一番広い約12帖あるダイニングキッチンの床下地を張り終えました。
合板が置いてあるのは養生代わりです。

この部屋は元はそれぞれ和室とDKだったのを、
クッションフロア敷きの洋室に変更するものです。
和室と洋室では床の下地の高さが違います。
一番床の高低差が激しかったのもこの部屋です。
→わが家の床は噴火口か?
ここは全部屋の中で一番多く使用した部屋ということもあるんでしょうし、
床下の構造もいい加減だったので
床の高さ調整に補修にすごい時間と手間がかかりました。
しかし、完了して歩いてみると
2ヶ所で軽く床鳴りがします。
もともと鳴っていたかどうかはチェックできませんでしたので、
私、素人大工の責任です。
住宅にとって床鳴りはつきものっていってしまえば
それまでですが、非常に多いクレームの一つでしょうね。
業者にとってもやっかいなもののようです。
湿度によって違ったり、完成してしばらくしてから発生したり
家具を置くと成る位置が移動したりと原因と対策は
さまざまのようです。
私自身はそんなに神経質ではありませんが、
自分で施工したこともあり、
直るなら直しておかないとということですが、
さあ、どうしましょうか。
そこで、匠に見てもらいました。
1ヶ所は根太ではなさそう、もう1ヶ所はどうも根太のようだ、
という判断でした。
なるほど、そうか・・・。私には区別がつきませんでしたが。
匠のアドバイスにしたがって、「根太ではなさそう」のところには
下地の合板の間に切込みを入れたり、
長めのビスを3本ほど追加しました。
ここは床鳴りが止まりました!!
この場所はこれで様子を見ようということになりました。
もう1ヶ所は床に穴を開けて床鳴り防止の発泡剤を
注入してみようということでした。
これは床の仕上げ材を張る前にやってしまう予定です。
なるほど、いろいろ方法もあるのですね。
床鳴りが止まることを祈って
結果は後日、報告です。
本日のお道具
電動丸鋸、のこぎり、玄翁、水準器、インパクトドライバー、
バール、墨つぼ、ほうき、ちりとり、軍手、タオル

床鳴りの発生
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