トップページ > 床工事 > わが家の床は噴火口か?

わが家の床は噴火口か?

解体から出たあらゆるゴミを搬出し、何にもなくなったあとは
スッキリした状態になりました。 
 

室内の水平垂直を出し直すなんて作業は、
ふつう、素人のリフォームでは必要ないかもしれません。
その代わり、壁にしても、床にしても、傾いていたら傾いたまま、
ということにはなります。

今回は、床もはがすし、間仕切りの壁を作り直すことにも挑戦するので、
一度どんなものか、体験したかったこともあり、
友人の専門家にご指導をお願いしました。

登場したのが、プロっぽい機械、レーザーを使った水準器です。
ウルトラマンのようにビーム光線だっけ、
レーザー光線が水平垂直に飛んでゆきます。

ビューンンーーーー。



業界の人には常識なのかもしれませんが、
私にとってはなにか高級なおもちゃを見せてもらったような感じです。
この機械は20万近くする高価なものらしいです。

で、各室の床はどうなっていたかというと、
元住人が一番多く通っただろうDKの中央部の床が
下に2センチ近く沈んでいました。
噴火口よろしくです。

丸い鉛筆を置くと、転がりそうです。
いつの時点からそうなっていたのかは分かりませんが、
全体になんとなく不安な床下の構造のような気がします。

最小限、根太の折れたところや危ないところだけは修正することにし、
修正方法をプロから伝授していただきました。


お家が傾いているかどうかをご心配な方は
測るくらいはご自分でもできますから、
ホームセンターやインターネットでも5000円位で手に入る
イージーレーザーレベラーというものもあります。
セルフビルドで家を建てるなどする方には必需品なのでしょうね。



しかし、あまり出番のない機械ですから、おもちゃになる可能性大です。
間違っても、「あなたのうちの床が傾いてないか調べてあげましょうか」
などと、おせっかいなことをしてはいけません。

だいたいの家は多少なりとも傾いているわけですから(?)、

ホームセンターでは、1280円でどこかの国製のレベラーも
見かけました。使えるのかなぁ~。

この機会に工具売り場をぐりぐり回っていますが、
見たこともない工具に出会えて、デパチカの食品売り場を
回っているようで楽しいです。(ちょっと、チガウ?)

ということで、
知ってしまったわが家の床の真実をどうすればいいのでしょうか?

・・・

こんなことするのは私だけ?と思ったら、仲間探しに
にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ

トップページ つぎへ 次のページへ

| コメント(0)

コメントする

INDEX

プロフィール

プロフィール

タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

ブログパーツ

Powered by Movable Type

since 2007.6.19