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セルフ工事の空配管

床や壁を張る前にLANとTV配線用の空配管を通します。
水道屋さんに給水管や給湯管の配管工事を済ませていただきました。
しかし、今の水道の配管は耐圧のホースなんですね。
知りませんでした。




グレーの管が空配管のPF管です。
埋設用のCD管のオレンジとは色が違います。

わが家のような公団は天井裏がないため
戸建てのように天井裏をはわせることができません。

空配管として採用した22mmのPF管(記事参照)は
外径が27mmあるため結構通す場所を選ぶかもしれません。

前もってモデムやTV、電話の位置を考え、
壁の中や床下に空配管を通す準備をしておきます。
場所によっては穴をあける必要があります。

ネット上で面白いコツを教わりました。

やった方は少ないでしょうが、
曲がりくねった配管をすると配線はいうまでもなく、
呼び線さえ通すのに苦労するときがあります。

が、素人にはピッタリの簡単な方法があります。

まず、ポリのひもを用意します。
梱包などで使うどこにでもある白いひもです。

先にポリ袋のかけらやティッシュを結び付けます。
そして掃除機で反対側から吸い込むと、
一気にポリのひも出てきます。
この先に配線をつないでおけば簡単に配線完了です。

やってみると、おもしろい、
スムーズにいきました。

空配管にご自分でLANなどの線を通すことがあると思いますが、
呼び線が入っていなくてもこれで大丈夫です。

私の場合はあとで配線するので呼び線としてのタキロン線を通しておきました。

本日のお道具
弓のこ(管の切断)、軍手、タオル

・・・

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コメント(1)

掃除機で吸い込むアイデアは良いですね。

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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