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セルフリフォームでの材料搬入


セルフリフォームをするということはいろいろな材料が
いわゆる工事現場に届くということです。

例えば、これから予定している珪藻土の材料だけでこれだけあります。
1個1個がけっこう重いです。



団地でもまだ1階ならいいですが、わが家の現場は3階にあります。

すべて自分たちでエレベータなしの3階まで上げるというのは
たいへんな作業です。
たとえエレベータがあったとしても、4mあるような長物には使えません。
もし、10階まで4mもある材料はどうするでしょね。
プロの業者さんの場合は、そのあたりは基本のノウハウでしょうから、
いろいろな知恵を持っているんでしょうね。

もし、セルフでリフォームをする場合は
搬入までよく考えて注文方法を選択する場合があります。

ネットでの注文は、基本的に宅配業者になるので
戸口まで運び入れてくれます。
重たい珪藻土関係の素材と道具、2mあるクロスのロール、
重たく長いクッションフロアのロールなどはすべてネット上のため
ドアまで直接届きました。

しかし、その他は自分たちで搬入しなければなりません。

搬入に苦労したキッチン関係、木材、ボード関係、建具関係がそうです。

たとえば、4mある根太材などは階段を通っては入りません。
中継をしながら、3人がかりで窓から運び入れました。

壁に使う石膏ボードなども数十枚ありました。
プロは石膏ボード3枚を一度に持つそうですが、
角を当ててはいけないので、無理をせず、
素人は人海戦術で1枚ずつで上げました。


さらにドアや引き戸などの建具類も8セット分となると
結構数があります。
重いものがたくさんありました。
これは運転手さんといっしょになんとかがんばりましたぁ~~。

根太材や、下地に使う合板、壁に使うツーバイフォーの木材なども
搬入が終わると、もう、ベランダや狭い各部屋の中が材料だらけです。

・・・

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プロフィール

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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