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玄関にクッションフロアを貼りました

モルタル仕上げの玄関の土間をなんとかしようと思います。
本当はタイルに挑戦したかったのですが、 

玄関ドアの下枠と土間との高低差が少なく、サイズ的に無理なので
タイルをあきらめ、木片タイル柄の2.3mm厚の店舗用クッションフロアにしました。
つまり、下履き用のクッションフロアです。

クッションフロア(CFシート)の長さの注文単位は1m単位ですが、
巾が1.8mもあります。

この狭い玄関に使うのは長さ1mを注文しても1mx1.8mで届きます。
その半分しか使わないで半分残りますが、材料費は2900円です。
もちろん専用接着剤も必要ですが、たっぷり残っています。(頼みすぎ?)

クッションフロアは、すでにダイニングキッチン関係で12畳分を貼って経験済みです。
今回はつなぎ目はありませんが、形が出たり、引っ込んだりしているため、
隙間が開かないように慎重に採寸を何度も繰り返し、慎重に貼り終えました。

クッションフロアの柄はホームセンターなどでは種類が少ないですよね。
とくに店舗用などは置いていないこともあります。

Before


After

 

 

今回の材料の入手はネット上だけで見て注文しましたが、
幸い色や柄は想定内に収まりましたが、やはり想像と少し違ってる感じでした。
可能な限り、サンプルをとって検討するのが当然でしょうね。

デザインセンスのある方は何でもありなので、
大胆に挑戦するのもおもしろそうです。
私などはとりあえず、きれいに出来上がるだけで満足です。
グッド

・・・

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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