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挑戦してみたプチ玄関框(かまち)


自分でリフォームをしていると想定外のリフォームも出てきます。

たとえば部屋の床だけなら問題はないんですけれど、
玄関の床の場合、フローリングに変更するにしても
新しくするにしても各部屋や玄関の床との取り合いが出てきてしまいます。

素人の私が説明することではありませんが
住宅の用語で框(かまち)という場所があります。

玄関の上がり口にある玄関の上り框とか床の間の床框とかがあるわけですけど
今回のリフォームについてはすでに1ヶ所に框を作りました。
あえて言えば洗面框なんですが、そんな言葉は聞きません。
だけど名付けて "洗面框"です。



問題は玄関框でした。
玄関の上り框を取り付ける場所のBeforeです。

Before


せっかくリフォームしてもこの玄関の入口ではさびしいものがあります。
さらに、玄関の床を12mm上げています。

そこで、新しい玄関の框に挑戦を作らなくてはならなくなりました。
見よう見まねで作るにしても未熟な大工には難しい作業です。
まして「へ」の字型に框が折れ曲がっています。
お分かりいただけますか?



しっかり丈夫に作らないと、これから延べ何回、この上に乗っかるか分かりません。

玄関のタタキもデコボコです。
口頭では教えてもらいましたが、かんなで削ったり、
やすりで削ったり半日くらい苦闘していました。
長い面を上にしたほうが玄関らしいのですが、
玄関の狭さからこういう形にしました。

プロにはなんでもないのでしょうが、
ホント悪戦苦闘というやつです。
まあ途中で妥協しました。これが限界です。
フローリングとは、ちゃんとプロっぽくチリ2mmくらいとってあります。

・・・

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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