前日までにクロスの下地を調整しておいた壁に
いよいよクロスを貼り始めます。
セルフでリフォームする定番でしょうか。
6帖間1部屋の壁だけなら1万円でできてしまいます。
しかし、初挑戦です。
クロスやクッションフロアの貼り方はネット上だけでも
たくさん公開されていますが、私の場合は
こちらの本やこちらのお店のページなどを参考にしました。
壁クロスは、すでに裏にのりがついたクロスをネットで注文しました。
6帖間にして2部屋分くらいで、70メートル分の発注となりました。
長い箱2箱でペリカンさんが運んできてくれました。
現場直接搬入ですから、便利ですが、早く貼らないと
狭小マンションでは場所をとって邪魔です。
いつも書いてしまうことですが、セルフでリフォームを体験すると、
実感するのが材料の搬入方法です。
1部屋分以上になると送料や代引き手数料も無料のところがほとんどですから
ネットなどをうまく利用して自分で運ぶ分をできる限り減らすのが
体の省力化です。運送屋さんはご苦労様です。
そしてリフォームをしていて大切だな感じたのは
仕上げよりもその手前の準備です。
準備で8割が決まる気がします。
クロスの下地は石膏ボードですが、そのつなぎ目やビスのあと、段差などを
丁寧すぎるほどパテや紙やすりなどで修正しておく必要があります。
素人施工の悲しさでうまく下地が調整できないところや
雑にパテ埋めしたところなどは、
敏感にクロスやクッションフロアが拾ってしまいます。
とくに窓にむかっって直角の壁などは光線の関係で
手抜きがばれてしまいます。
私の場合もばれてしまいました。
結論。
なんといってもコツは丁寧な下地調整とカッター使いです。
作業が終わるころには慣れているのでしょうが
カッターの使い方の難しさです。
ただ切れば切れるだろうと思っていたら
そんな甘いものじゃありません。
のりのせいか、すぐ切れなくなる。
下地の木の木目に流される。
途中からはカッターの刃は、
どんどん折って新しい刃を使うようにしました。
1部屋程度では慣れる程度で満足のいくできとはなりませんでした。
初クロスは2人がかりでも6帖1間程度が限界でした。
終わってみたら、床や手、道具がのりだらけです。
できばえですか?
まあ、こんな感じです。
Before

After


まあ自己採点70点です。
6帖間1部屋の壁だけなら1万円でできてしまいます。
しかし、初挑戦です。
クロスやクッションフロアの貼り方はネット上だけでも
たくさん公開されていますが、私の場合は
こちらの本やこちらのお店のページなどを参考にしました。
壁クロスは、すでに裏にのりがついたクロスをネットで注文しました。
6帖間にして2部屋分くらいで、70メートル分の発注となりました。
長い箱2箱でペリカンさんが運んできてくれました。
現場直接搬入ですから、便利ですが、早く貼らないと
狭小マンションでは場所をとって邪魔です。
いつも書いてしまうことですが、セルフでリフォームを体験すると、
実感するのが材料の搬入方法です。
1部屋分以上になると送料や代引き手数料も無料のところがほとんどですから
ネットなどをうまく利用して自分で運ぶ分をできる限り減らすのが
体の省力化です。運送屋さんはご苦労様です。
そしてリフォームをしていて大切だな感じたのは
仕上げよりもその手前の準備です。
準備で8割が決まる気がします。
クロスの下地は石膏ボードですが、そのつなぎ目やビスのあと、段差などを
丁寧すぎるほどパテや紙やすりなどで修正しておく必要があります。
素人施工の悲しさでうまく下地が調整できないところや
雑にパテ埋めしたところなどは、
敏感にクロスやクッションフロアが拾ってしまいます。
とくに窓にむかっって直角の壁などは光線の関係で
手抜きがばれてしまいます。
私の場合もばれてしまいました。
結論。
なんといってもコツは丁寧な下地調整とカッター使いです。
作業が終わるころには慣れているのでしょうが
カッターの使い方の難しさです。
ただ切れば切れるだろうと思っていたら
そんな甘いものじゃありません。
のりのせいか、すぐ切れなくなる。
下地の木の木目に流される。
途中からはカッターの刃は、
どんどん折って新しい刃を使うようにしました。
1部屋程度では慣れる程度で満足のいくできとはなりませんでした。
初クロスは2人がかりでも6帖1間程度が限界でした。
終わってみたら、床や手、道具がのりだらけです。
できばえですか?
まあ、こんな感じです。
Before

After


まあ自己採点70点です。

壁クロスに挑戦
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