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洗面所回りのフローリング


浴室の工事が終わって浴室の入り口ドアの位置も決まったことだし
あとまわしになっていた洗面所の床張りを始めました

洗濯機排水を解決するために結果として
ここだけバリアフリーに反して、
洗面所の床が玄関の床より9cm高くなることになりました。

こういうリフォームについては反対意見のほうが多いかもしれませんが、
洗濯機排水がないという欠陥を直すために、
やむを得ず洗濯機排水を優先しましたが、
ほかの方法もあるかもしれません。

私たちはかってこういう形の賃貸住宅にいたこともあって、
意外と抵抗はありません。
新しいマンションであればこういうことは論外かもしれません。


床工事自体はフローリング張りの床なので
今までやったフローリング工事と同じ順番に30cm巾のフローリング材を
張っていきます。
ここまでくるとフローリング張りには慣れてきて
トントンカンカンやっているとそのうち終わるという気になって
われながら短い期間で上達したな、なんて思います。

床が高くなったので新しい根太を追加しました


After


段差ができたところに入れた框もプロっぽく収まりました。
板目は本当は縦のほうがいいのかもしれませんが
素人大工なので根太方向からこうなってしまいました。

プロの目から見ると、どうなのということはあるでしょうが、
素人的にはきれいに仕上がり、とりあえず満足ですけど。

・・・

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コメント(2)

フローリング貼りもきれいに仕上がりましたね。
浴室の入り口もきっちり収まっているようだし、上出来ですね。
フローリングの方向を合わせたいときは、根太を12ミリ小さくして、コンパネを捨て貼りして貼ると、どちらの方向でも貼れるので便利ですよ。

信さん
コメントありがとうございます。
なるほどね、プロはたくさんの技の引き出しがあるということですよね。
残念ながら、素人には引き出しを開けても何も入っていないんです(笑)
でもこの程度の出来でもうれしいものなんですよ。

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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