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トイレのドアが明るくなった


浴室、洗面とリフォームがつづくその次は
トイレです。
古い公団のトイレは配管が特殊なため、新しくする場合でも
便器の選択の余地はありません。

便器はTOTOの暖房便座つきの公団タイプに
取り替えてもらいました。
ここはさすが、おまかせ工事です。
水流が節水型の新しいのが取り替えた証でしょうか。

しかし、壁やドア工事はセルフリフォームです。
あの40年前の遺物ドアが取り除いたあとは
何度でも入りたくなる(?)新しいドアに付きました。
すっかり明るくなりました。

交換前はこんなドアです。新宿のレトロな雑居ビル風です。


After


このリフォームで建具の交換は5ヶ所目になりますから
壁の調整や枠のはめ込み、ドアの建て込みなども
流れ作業でいくようになりました。
唯一鍵のかかるドアになったのが始めての作業です。



ここまでくると、ドアなどの交換はそんな難しいことではありません、
っていえるようになったのだから、たいしたものです。

・・・

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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