リフォーム前は玄関内の壁に水道の給水管や電話線が露出していました。
給水管は団地全体の老朽化が進んだために
積立金を取り崩して一斉に工事したようです。
Before
そのために玄関から洗面、浴室とすべて露出していました。
白いカバーがかぶっているとはいえ、ちょっとうっとおしい感じがします。
今回のリフォームは床も剥がしての工事だったので
この際、この露出配管を床下に通し直しました。
もしフルリフォームか、セルフでのリフォームでもなければ
こういう工事は依頼するととんでもない費用が請求される気がします。
生活するには関係ないので、
露出配管はそのままにするしかないでしょうね。
しかし、セルフリフォームの場合、
古い管はセルフで取っ払いましたので
水道屋さんにしてもらった給水管の工事は
とくに難しい工事ではなく管の付け替えだけでしたので
大きな追加費用が発生はしませんでした。
リフォーム後はちょっとだけ、中古の民間マンション風に変わりました。
After
珪藻土の壁の模様は写真では見えにくいですが、
木のこてを横に引きずって模様をつけてみました。
そうすると独特の紋様がつきます。
壁の模様
天井はワンパターンの"南欧風"です。
天井の模様
いろいろ試した結果多数決で決めました。
投票結果は
これがいい 1票
どうでもいい 1票
ということでこの模様に決まったわけです(笑)
玄関の壁・天井のリフォームの内容と費用は
壁下地の調整(石膏ボード、接着剤など材料費4000円)
天井の珪藻土塗り(シーラー、プラスター、珪藻土で材料費4000円)
壁の珪藻土塗り(珪藻土で材料費15300円)
回り縁の塗装(塗料代100円くらい?)
古い天井材の搔き落とし(セルフ0円)
配管、配線の撤去(セルフ0円)
化粧巾木(4mで900円)
照明器具(3355円)
床組み、フローリングは別計算
ということで床をのぞいてリフォーム費用は約2万8000円でした。
あと予定している玄関回りのリフォーム費用には
狭小住宅に不釣合いな玄関収納(約7万円)と
分電盤の取替え(3万円:写真は取替え前)があります。
玄関の珪藻土塗りが終了して、予定していた珪藻土塗りは終わりましたが、
内装はまだ終わったわけではなく、
洗面所の壁、ダイニングキッチンの壁のクロス張りが残っています。

玄関内の珪藻土リフォーム
2万8000円でこんなにオシャレな
感じになるんですね
セルフリフォームってスゴイですね
いつか自分のマンションの部屋も
こんなカンジにしたいものです