トップページ > 内装工事 > 洋風な和室のリフォームが完了

洋風な和室のリフォームが完了

実を言うと、唯一の和室に畳が入ったのは引越しのあとでした。
遅すぎ・・・。撃沈
リフォーム屋さんに頼むとこんなことはありえません。 

未完成で引越ししたためにこの和室は荷物で満杯状態からになっていたもので、
少し片付いたところで、まだ出来上がっていなかった押入収納の中の棚を完成させ、
畳寄せを新規に作り直し、畳の搬入となりました。

発注ミスで収納扉の色が木目色からミルキーホワイト色になってしまったために
窓の枠もミルキーホワイト色に塗って洋風和室に変更しました。
北側の部屋なので明るくなって、これもアリかな?

Before



After

・・・

こんなことするのは私だけ?と思ったら、仲間探しに
にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ

前のページへ まえへ トップページ

| コメント(6)

コメント(6)

白い扉いいですね。うちは唯一残っている北側の和室をフローリングにしてしまうかどうか迷っています。押入れを取っ払って、部屋と一体化し、そこにikeaのクローゼットを入れ込んでしまえば、奥行きが浅い分部屋が少しでも広くなるかな~?なんて思って。扉を白、ついでに木の枠や桟なども白く塗ってしまえば、壁は白いボードが張ってあるのでその上からペンキを塗ってしまえば、それらしく見えるかな・・・とおもってるのですが。ところで、北側は冷えるのでうちでは結露&トイレにカビが出てきてるのですが(浴室はいうまでもありません)、タクローさんは何か対策をされましたか?

たうしゃんさん、いらっしゃいませ。

結露の問題ですが、購入したときには結露が発生していた形跡がありました。
それで前所有者は自分で発泡スチロールを押入れに貼り付けていましたが、どの程度効果があったのでしょうか。

古い団地の結露については、以前からよく聞くので今回のリフォームはセルフなりに挑戦してみました。
素材はスタイロパネルというものを使いました。記事にも詳細は書いています。
スタイロボードはホームセンターで手に入りますが、スタイロパネルというものになると、建材業者経由でないと入手は難しいかもしれません。

ここでの壁の構造ですが、外壁のコンクリートの内側に軽量モルタル(漆喰のようなもの)が塗ってあって、その上にクロスを貼って仕上げていました。
それが下のほうはシミが出ていました。

それで、調べみたら公団のS1工法という断熱工事方法が出てきました。。もちろん専門業者が施工する工事なのですが、専門家のアドバイスをもらって、マネをしてみました。
和室の北側の壁だけであれば材料費は1万円程度です。

工事はクロスをはがし、スタイロパネルを専用接着剤で隙間のないように貼り付け、仕上げは珪藻土です。
アルミサッシも交換したし、珪藻土は水分を吸収するので、結露が出ても発見しにくいので、今年の冬を越さないと結果は分かりません。
断熱効果は明らかにあるような実感は今でもあります。

なるほど、どうもありがとうございます。ほんとうによく調べてらっしゃいますね。
まとめてずっと読み進めていたので、断熱についての記事があったのを忘れてました(^^;)
うちの和室にはボードが張ってあるので、定期検査の人が来たとき、「上から張ってあるとわからない」といわれました。というのも一度地震にあっていて、風呂場とトイレの窓からうっすらとひびが入っているからなんです。和室はやはりリビングとつなげて使っているだけあって、内外の気温差が激しく、窓枠にもカビ&角の45℃で合わさっているところがずれてきています。シーリング材でも入れて応急処置したほうがいいんでしょうか?それにしてもサッシまで変えてそのお値段は、やはりセルフリフォームだからということなんでしょうね・・・(^O^)

サッシは40年も経っているし、隙間風や風切り音が気になったので、思い切って取り替えたものです。
サッシ工事についてはそのうち書こうと思っています。
結露については珪藻土など壁の仕上げ材なども好影響するかもしれません。

サッシ交換、よみました。続きを楽しみにしてます。

はい、楽しみにしてください。

コメントする

INDEX

最新のコメント

プロフィール

プロフィール

タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

ブログパーツ

Powered by Movable Type

since 2007.6.19