お願いする業者も決まり、いよいよ工事が始まりました。
だいたい、材料の手配があるのでお願いしてから最短2週間はかかるようです。
工事には立ち会えないので、家族に頼んで写真を撮ってもらいました。

雑然とした状態で工事の準備が進みます。
見えているのは今までついていた古いサッシです。
元のサッシの敷居部分はカットされました。
左に見えているのは新しいサッシの枠です。

新しいサッシ枠が取り付きました。

サッシのリフォーム工事は1日がかりで完了しました。
写真ではあまりリフォームした感じがしませんが、新しいサッシ枠に障子、網戸が入りました。

工事は丁寧に終わったようですが、帰ってきたのが遅かったのでタクロー施主検査は後日となりました。
前の記事でサッシの色がシルバーとブロンズの2種類が混在しているという話を書きましたが、その理由です。
サッシ交換のリフォームが始まった頃にはサッシのリフォームの細かい規定が
できていなかったため、業者の言いなりでシルバーだったり、ブロンズだったり
していたわけなのですが、それではバランスがおかしいと気づいたときには、
もう手遅れだったのです。
そのために、いまさら色を限定することができなくなってしまったということなのです。
しかし、今は白や黒などのカラーサッシも出てきていますから、
そういう色を使ってリフォームしてしまうとどうなるのでしょうか。
そこまでは規定を確認していませんが。

サッシの交換は1日で終了
築40年!のマンションにすんでおります。
今年9月に、マンションの大規模修繕工事を
行うことが決まり、それに合わせて、我が家
のアルミサッシの交換を思い立ちました。
他ブログを見ると、サッシ自体の交換は、躯体
を傷つけ、大変な騒音が出るので、やめたほうが
よいとありました。
そのへんいかがでしょうか。
また、我が家には、床までのサッシが2面、小さ
な窓が2面ありますが、概算どのくらいの費用が
かかるものでしょうか。
やまあそびさん、ごらんいただきありがとうございます。
40年以上たったサッシについては現在のものと格段の差が出てしまっていますから、団地の場合は私のケース同様、古いサッシ枠に新しいサッシをかぶせる方法が一般的のようです。
もちろん、多少の騒音や削る部分も出てきます。
サッシの絡むリフォームについてはそのマンションなり、団地なりの管理規約に基づいてやることだと思いますので、業者に依頼する前に管理組合などに確かめておかれるのがいいと思います。
団地の場合は事前に管理組合の承認が必要となっているのが通例です。
公団の団地に限っていえばトイレなどの設備窓が1ヶ所4~5万、洋室、和室などの窓が6~8万くらいが相場ではないでしょうか。
しかし、ガラスの厚みなどがオプションとしてありますので業者によく聞かれることが必要です。
業者はその建物に慣れた業者に依頼するほうがスムーズにトラブルも少なく進みます。