セルフリフォームですから責任はすべて
タクロー・セルフリフォーム・カンパニー
にあります。
床下に記事に書いた発泡剤を注入してみましたが音は止まらず、
注入した場所がずれていたようです。
匠の話ではあとからでも方法はあるよということでしたので、
引越しも迫っていたために仕上げのクッションフロアを貼ってしまいました。
引越しの大騒ぎで少し忘れかかっていたところ、
いつのまにか音がしなくなっているではありませんか!!![]()
どういうこと?
アマチュア大工の私が考えるに家具の加重がかかり
床が少し沈み込んだのではないのかなと
勝手に推測してみました。
どうでしょう?
匠から聞いた話では床鳴りはやっかいなもので
季節で変わるものもあれば
新築後しばらくしてから鳴り始めたり、止まったり
木材の乾燥とも関係しているようです。
しかし、自分で施工すると床の構造が頭の中で描けることで
すこしは原因の推測がつきます。
実際にもまだ1ヶ所床鳴りが残っています。
それは和室の入り口なのですが、この入り口に沓摺(くつずり)という部分があります。
そこと付き合わせたフローリングとが擦れているのです。
音でいうとキュッキュッという音です。
事前にしっかりとした対策で施工すれば音はならなかったと思いますが
ちょっと手抜きにだったかもしれません。
しかし、これはたぶん私でも直ります、ということで
原因と対策が推測できるため後回しで放置しています。
私、セルフリフォームしていて思うんです。
リフォームっていくらでも手抜きができるなー、って。![]()
業者に依頼するみなさん、業者を選びましょうねって、
それが難しいんですよね。
だからセルフリフォームは安心です。
手抜きも全部ばれていますから。

床鳴りの不思議
『だからセルフリフォームは安心です・・・』
で締めくくられたこの記事、好きだなー。
なんか、セルフの全てを総括しているようで。
もひとつのブログでも、ものすごく共感して、コメント入れたような気がして・・・
久しぶりに訪問したら、やはりコメントしてました(笑)
良いとこも悪いとこも、自己責任なところ。
わたしの性格上はセルフがピッタリな気がする今日この頃です。
他人には結構キビシかったりして!?
自分には甘~いまりりんでした(笑)
お金を出してやってもらうんならクレームに
しちゃうぞ、ってとこでも
自分でやっていると、
「このくらいでもいいんじゃない?」
って自分を説得しているときってありますよね?
同じく他人には厳しく、自分にやさしいタクローです。
まりりん大温泉物語も完結に向かっているようだし、
楽しみ、楽しみ!